厨房・食品工場用ステンレスパネル「パネラマ」

ユニテックがご提案するテーマは「見せる工場づくり」です

HACCP(ハセップ)、ISO22002対応の工場づくりをお手伝いいたします。

ユニテックのホームページをご覧いただき有難うございます

最近では食品工場に求められる衛生面での基準が一段と厳しいものとなっております。
しかしながら、それに対応する内装材の基準はありませんでした。
弊社では長年、食品工場の内装に携わってきた経験を活かし、さらには食品工場設計や
HACCP、ISOの専門家の意見を参考に、食品工場向けの内装システムをご提案いたします。

ユニテックでは各種金属製品を中心にして、床・壁・天井を衛生的で安全な厨房づくりを いたします。
さらに、これまで目を向けられなかった「内装としてのデザイン性」も 持たせることで、安全面だけではなく、デザイン面でも「ひとに見せる工場」づくりをお手伝いいたします。

■壁・天井

壁・天井の仕上げ材には「パネラマ」をお勧めします。
食品を扱う工場・厨房は、色々な菌やカビが発生しやすい環境にあります。
たとえ水分が少なくとも、長年使用した壁・天井には汚れが付着し、様々な菌の温床となります。 日頃の十分な清掃を怠るわけにはいきません。
パネラマはステンレスと裏打ち材を一体にしており、メンテナンスが容易なため衛生面に優れた仕上げ材です。

特許取得製品/意匠登録済
商標登録済

カラーバリエーションもあります。
標準色  クリア ファインゴールド レッド
標準色以外もご相談ください。

■床

多くの工場では塗床材を採用していることと思いますが、塗床は施工も簡単で費用も少なく済むという利点があります。
しかし反面、長期間の使用による塗膜の劣化や摩耗によりメンテナンスが必要となります。使用する用途やご予算がある場所については、トータルコストを考えステンレス床をお勧めいたします。弊社のすすめるステンレス床材「サニフロア」はメンテナンスの必要はありません。

■巾木・見切り

壁と天井、床と壁などの取り合いはホコリやゴミが溜まりやすいため、ISO22002では金属製のR巾木・見切りを使用することを推奨しております。

■塗床材

塗床工法は食品工場で広く普及している工法です。
当社では低臭性のウレタン樹脂系、硬化の早いMMA樹脂系など、食品工場向けの塗床材を中心に、様々な塗床材をそろえております。